ダルマに向って右の願掛の目には、信州善光寺大本願で善光寺上人により 厳粛に開運の御祈祷が行われた後「シリ−」と言う梵字で開眼され皆様のお手許に届きます。
この願掛の目に使われる「シリ−」と言う梵字は、人間が生きて行く上で出会う様々な万象の内、悪事災難に対してこの一文字が護符として、 身に降りかかる災難から身を守り、障りをも取除き吉に変ずる不思議な力を有し招福、大願成就に導く妙吉祥の梵字です。